文字サイズ変更 標準文字サイズ 大きい文字サイズ 最大文字サイズ
検索
サイトマップ トップページへ
トップ病院のご案内ふじよしだ勝和クリニックの特徴
 
印刷用ページを開く
ふじよしだ勝和クリニックの特徴
当院ではJMS透析用コンソールGC110Nを導入しております。
人工透析
GC110Nは、治療の準備における透析用血液回路、ダイアライザーの洗浄、体内から透析用回路に血液を導出する脱血、治療終了時に回路内の血液を体内へ返す返血、急変時における補液操作などの業務を自動化した装置です。

特に脱血・返血・補液に関してはヒューマンエラーによる医療事故・感染事故の危険性のある複雑な操作が不要となり、安全性を確保した効率的な治療が可能となり、患者様と向き合えるゆとりあるケアが可能となります。
またオンラインHDFや間歇補液HDなどの治療にも対応しております。

透析液は酢酸フリーのカーボスターを使用しており、透析液清浄化システムの厳格な水質管理で透析液をウルトラピュアに保持しています。
透析治療中の補液に使用可能なほどのきれいな透析液を治療中ダイアライザーに供給しています。

また、透析中央監視システム(ERGOTRI−NX)の導入により透析システムを効率よく管理することが可能となり、透析装置の設定ミスや
透析情報の記入ミスなどの人的ミスを排除し、透析開始から終了までの情報をリアルタイムにモニタリングを行いながら安全に透析を行います。
戻る
無料送迎
当院では、患者様やそのご家族の通院への負担軽減のために無料送迎を行なっています。
足腰が悪く歩行困難の方や車椅子の方も安全に送迎します。
介護施設などにいる方も送迎可能です。

送迎地域(富士吉田市・富士河口湖町・山中湖村・忍野村・鳴沢村・西桂町・都留市・大月市)

送迎を希望される方はお気軽にお問合せください。
戻る
専門スタッフ
透析技術認定士・日本下肢救済足病学会認定士・糖尿病療養指導士の資格を取得したスタッフや日本フットケア学会 評議員が勤務しており、より安全で質の高い透析や看護を提供しています。
管理栄養士により血液検査の結果をもとに透析治療中にベッドサイドで栄養指導を実施しております。
毎月の検査データをわかりやすくグラフにしてひとりひとり指導したり、旬の食べ物や調理方法などを紹介した栄養士便りを配布しています。
戻る
フットケア
透析治療を受けている糖尿病や高齢の方は足(下肢)にできる閉塞性動脈硬化症になるリスクが高くなります。
閉塞性動脈硬化症は、足の血管が詰まり、冷感、痛みなどの症状が現れます。血液が足の先まで流れず、最悪の場合は足を切断することになる恐ろしい病気です。
当院では専門のスタッフによるフットケアを透析治療中に行っています。足を切断するようなことがないように観察・治療・指導・血流の検査などを積極的に行い、予防・改善に努めています。
戻る
検査機器
戻る
ポケットLDF
ポケットLDF
LDF(Laser Doppler Flowmetry)で皮下数mmの組織血流を計測することにより重症下肢虚血の早期発見・評価・経過観察することで、よりよい予防・指導・治療が行えます。
血圧脈波検査器
血圧脈波検査器
脈波伝播速度(PWV)を計測することにより動脈硬化・狭窄を評価し、問題があれば薬剤治療やLDLアフェレーシスなどの治療を行います。
専門外来
透析治療には欠かせない循環器・内分泌専門の医師も勤務しています。
 
循環器内科 田宮 栄治 
(順天堂大学医学部附属順天堂医院 循環器内科客員准教授)
内分泌外科
福成 信博
(昭和大学横浜市北部病院 外科教授)
戻る
院内検査
血液検査 心エコー
デジタルX線装置 頸部エコー
心電図 24時間心電図 肝エコー
胃カメラ シャントエコー
個室透析
インフルエンザなどの感染症対策として、2Fに個室を設置しています。
戻る
夜間透析
社会復帰を支援するために、就業されている方々には来院時間にゆとりのある夜間透析も行っています。
戻る
災害対策
自家発電装置
自家発電装置を設置しており、停電時でも問題なく透析治療が可能です。
実際、東日本大震災時の計画停電中も通常どうり透析治療を行うことができました。
 
貯水槽
貯水槽を設置しているので断水時にも水の使用が可能です。
戻る
その他にも緊急地震速報機や、災害時に他院で治療する為に必要な透析条件を印字した透析情報カードなどで対策をとっています。
PTAについて
当院では経験豊富な医師がPTAを行っています。
PTAとは透析治療に欠かせないシャント血管を長持ちさせるために必要不可欠な治療です。
狭くなったり、詰まってしまった血管の部分に風船の付いたカテ-テルで拡張し、再び透析に使えるようにします。
PTAは手術にくらべ短時間(30分〜1時間程度)で体にも負担が少ないです。
戻る
本文終わり
ページのトップへ
フッター左画像 フッター右画像