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2026年7月28日 更新 印刷用ページ印刷用ページを開く
院長挨拶

2026年7月より当院の院長を拝命致しました、西田と申します。

慢性腎臓病CKDは今や日本人の国民病とも言われており、糖尿病原因を含め腎不全になられる方が年々増加してきております。慢性腎炎から腎不全になられる方は減少傾向にあるものの糖尿病や高血圧など生活習慣病から起因する方が多くなってきております。

よって食事療法は腎臓を守る上で重要な治療の一角を担っております。

また透析に導入される方の平均年齢は60代から70代と上昇傾向であり、透析医療も高齢化に至っており、老人・介護医療を含めた全体医療が必要となっております。

富士北麓地区は腎臓専門医の数が限られているとのことで、特にCKD連携システムなどの医療連携で繋がっていく必要があると思われます。

当院では、災害対策に関しても逐次準備を行い、シミュレーション訓練など日頃の対策を練っております。火山噴火・大雪などこの地区特有の自然災害に対しても対応を心得ていくように努めております。山梨県透析連絡協議会などで近隣透析施設様同士お互いの連携を図り、災害時において適切かつ安全で迅速な対応ができるように努めております。

透析患者様に対しては、お一人お一人を丁寧に診療し、それぞれの検査データや病状に基づいた適切な治療を心がけ、できるだけ納得され安心できる全人的な医療を実践しております。さらに患者様の病態変化に対しても俊敏な対応を心がけており、近隣の総合病院などとの連携を密に図り、迅速かつ丁寧な対応をさせて頂いております。

また当院は透析医療に特化しておりますが、旅行透析、山梨県が推し進めているユニバーサルツーリズムへの協力も積極的に受け入れております。

地域医療含め、近隣の医療機関様との連携を図りながら、未来に希望が持てる医療体制を創っていければ幸いです。今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。

学歴

1990年 愛媛大学医学部卒業
1998年 広島大学大学院 医学研究科卒業(医学博士)
学位論文:Effect of lipoprotein on cultured human mesangial cells AJKD1998

略歴(概略)

1990年 広島大学医学部附属病院 研修医
1991年 一陽会 原田病院(広島)内科医
1998年 広島大学病院 腎臓内科 医員
1999年 JA吉田総合病院(広島)内科医
2000年 三友会 あけぼの病院(東京)透析医長
2003年 一陽会 横川クリニック(広島)院長
2013年 善仁会 横浜クリニック(神奈川)院長
2015年 ALTAメディカルクリニック六本木(東京)(開業)
2015年 康心会 湘南東部総合病院(神奈川)腎臓内科 透析医
2017年 仁結会 東京ユニリバースクリニック(東京)院長
2022年 メドアグリクリニックなりた訪問(千葉)院長
2023年 万風会 湘南台東口クリニック(神奈川)院長
2026年 弘仁勝和会 ふじよしだ勝和クリニック 院長
      現在に至る

所属学会・資格等

元腎臓内科専門医 
元透析専門医・指導医 
日本医師会認定産業医
著書;真説いきるがん医療希望の光 2019年発刊

本文終わり
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FAX:0555-24-8314